そんな私は夢を観ました
ええ、
今年最初の夢ざんす
本来なら2日の夜に観れば初夢なのでせうが
我々クラスともなれば、
今日観た夢を初夢と呼ぶのですよ(多分)
今年ものっけから
全開飛ばしまくりなシュールな夢でした
以下夢の内容です
夢の中はお正月でした
お正月のお休みにモスと二人でお出掛けです
湾になった向こう岸に手漕ぎボートで渡る事から始まります
目的は対岸に有る、
モスが見つけてきた『フルーツ・バー』なる店
砂浜から小さな二人乗りのボートで漕ぎ出すのですが
黄色い色にペイントされたボートには名前が付いていて
『栄宝丸』と、誇らしげに書いてありました
漕ぎ手はモスで
私はボートの後部で釣り担当です
海に出るとすぐにペリカンが私の横にとまるので
私はせっせと魚を釣ってはペリカンに食べさせます
魚を与えるのを怠ると
悪戯好きなペリカンはボートを沈めてしまいます
航海は順調で
20分位で対岸に到着
魚もいっぱい釣れたので
ペリカンに悪戯される事は無かったです
目的の『フルーツ・バー』は、海岸の程近くに有り
徒歩30秒程で着きました
オープンエアな『フルーツ・バー』は
小洒落たパラソルの下にテーブルが幾つかと
10人程が座れるカウンターで形勢されていました
30歳位の感じの良いマスターと
20歳位の少しぽっちゃりした女性の二人で経営されてました
見た目普通のオープンエアのバーと
何ら変わりは無いのですが
カウンターの内側には洋酒の類は一切存在せず
変わりにありとあらゆるフルーツが並べて有りました
モスが事前に予約をしていたらしく
カウンターに案内されて
マスターの薀蓄を聞きながら
コースでフルーツを頂くのです
コースの順番は
桃
梅(?)
でんでんむし(??)
の順番で
どのフルーツもグラスに氷を浮かべてあり
その中に入って出てきます
どのフルーツも美味しくて
『わざわざフルーツだけの店をやるだけの事はあるな』
と、関心してる処に
この日のメインフルーツが出てきました
その名も
『バンバンゴンドロス』
(なんぢゃ?そりゃ?)
大きさはグレープフルーツ大で
表面は硬い殻の様な茶色い皮に覆われていて
熟すと花が開く様に
表皮の上半分が6つに割れて開きます
開いた殻の内側は白い綿状の繊維で
中には丸いオレンジ色の果肉が入っています
果肉の真ん中から緑色の茎が伸びていて
上から見た形は、
テレビドラマの『西遊記』で
夏目雅子が被っていた帽子に似ていました
この店のマスターの薀蓄によると
『バンバンゴンドロス』は
インドの山奥原産で
幹に剃刀の様な棘がある為
普通の人は取る事が出来ず
修行した蛇使いが
蛇を使って収穫するそうです
何とも力強い名前なので
私が
『強そうな名前ですね・・』
と言った処
マスターが
『逆さに読むと意味が判りますよ』
と笑顔で答えてくれたので
試しに逆さから読んでみましたが
私には全く意味は理解出来ませんでした
食べ方は
真ん中の茎をそっと抜いて
抜いた所に出来た穴にメープルシロップを入れて
スプーンですくって食べるらしいので
モスと二人でその様にしました
味は大して美味しい物でもなく
少々苦い果物でした
・・・っと
こんな処で目が覚めたのですが・・
相も変わらず妙な夢です(笑)
しかも
富士山も茄子も鷹も
出ては来ませんでした(笑)
本日の「まかなひ」
(昼)
pennyな玉子あんかけ炒飯
ここにもポチッと“くりっ子” 貼れば
おやぢの気分はロケンロー!

