こんな私ってば
夢見る御年頃なのですよ
(゚o゚)えぇぇぇぇ!??
そんな夢見がちな私が観た
シュールで難解な夢を
またまたここに記録しておきます
以下、
夢の内容です
大勢が見守る土俵の上で
マワシ一つで私は相撲をとるのですよ
仕切り線の向こうで
私と対峙してるのは
全長3メートルはあろうかという
巨大なカブトムシで
黄色いマワシを締めていました
がっぷりよつに組んで
マワシを取ろうとするのですが
カブトムシの方がリーチが長く
深すぎる懐に手こずり
黄色いマワシには
手が届かないのですよ
そうこうしてるうちに
下手から前褌をとられたので
相手のかいなを絞って
マワシを切ったのですが
何分にも相手は6本の手足が有り
マワシを切っても切っても
次々にマワシを取られるのですよ
『このままではやられる!』と思った私の目の前に
すらりと伸びた
角が現れたので
角の上と下を掴んで
てこの原理を利用して
力任せに回してやりました
巨大カブトムシは意外と軽く
それだけで見事にひっくりかえりました
『決まり手は・・てこ投げってか?』
等と
密かに心の中でウケていたのですが
審判団から物言いが付き
勝敗は審議入りしました
角を掴んだのが
力士で言うところの髷を掴んだ事になるのでは?
なんて事でもめていたみたいですが
もめている審判団に行司さんが
『そもそも、後ろの二本足で立てないカブトムシの負けです』
と意見し
相撲をとる以前に
私が勝利していた事実が判明しました
大量の座布団が飛び交う中で
勝利宣言と共に
賞品のつぶあん入りの大福を
大量に頂きました
・・・以上
何が哀しくて
カブトムシと相撲しないといけないのか
全くもって
理解不能です
(; ̄_ ̄)=3やれやれ・・
本日の「まかなひ」
(昼)
ゴーヤチャンプル

