2015年12月24日

骨の無い決断(;´・ω・)



毎年この日には

色々と思うことを
少々シリアスチックに綴ってますが

今年は
私が下した大きな決断について書いてみます




親しい人達には既に伝えてありますが

私は来年の2月には
自らが経営する店から引退します





50を過ぎた自分が店に立っているのは
「海月食堂」の雰囲気には合わないと常々思っていたのもありますが


決定的だったのは

今年の5月に店を連休して
帰省した際に会った母方の実家の親族が
要介護状態に陥ってるのを目の当たりにしたから・・・です




年老いて要介護になった伯父と叔父の二人暮らしの家に
年老いた私の母親が自ら車を運転し

週二回
高速道路とフェリーを乗り継ぎ通い続けるという
かなりハードな老老介護を余儀なくされています


伯父も叔父も
十分な貯えをしてありますので
それなりの施設にねじ込んでしまえば周囲は楽ですが

母を含め本人達の希望を尊重し
可能な限り在宅での介護を選択しました





私は齢50になるまで
奔放に生きてきましたが

早くに連合いを亡くし
金銭的苦労を余儀なくされながらも
5人の子供を育てた母親と

そんな母を
背中から支えた母の親族が弱っているのを見るにつけ

流石に少々身につまされ
何かしら手助けができればと

母の実家の近くに拠点を移すことに決めました





ただ拠点を移す
近所に引っ越すのは至って簡単ですが


問題は糧を得る為の仕事です


介護のつもりで近所に越しても
糧を得る仕事が無ければ経済難民になりかねないのは事実です




私の実家は
しまなみ海道の大島という島の吉海町という所で

ここですら既に過疎化が激しく
引っ越したところで糧を得る為の仕事など
皆無に等しいくらいですのに

母の実家のある土地は更に不便な離島で
65歳以下の住民は殆ど居ない限界集落


私の本業の中華料理屋などを開業しても
自殺行為にしかなりません


だからといって
百姓に戻ったところで

体力的にも技術的にも
まともに収入が得れるとはおもえません





どうしたものかと
しばらくは思案してましたが

誰かの為に何かをしようと思っていれば
色々な人が助け船を出してくれるものです


限界集落ならではできる産業
母の実家周辺でしかできない産業なんてのを
すんなり見付ける事ができたのですよ


権利関係の諸事情があって
その事業の内容は今現在は詳細をここには書けませんが

大きく育てば
地域の為にも日本の為にもなる産業です



今は来年の起業に向けての準備中で
毎週のように実家周辺に行っているのもこのためです


沢山の人の援助や協力を戴いて
来年の前半には
なんとか起業できそうなところまで漕ぎ付けました




私の生活拠点は母の実家の近くに移りますが
海月食堂の営業は変わらず続ける方針で

二代目の親方は
当然の事ながらモスが就任します

今でも料理はモスが担当していますので
味が変わったり
品質が落ちることは全くありません


今までと変わらない



むしろ今までより良い海月食堂になることは
間違いないかと思います




私の新しい事業で生産する物も
主な消費地は都市部なのもありますし

私の神戸の自宅も維持したままにしますし
お店の様子も見に来ます

月の内の数日は
神戸に居ることになりそうです




予定はあくまで予定で
全くの未定ではありますが

来年の今頃には
新事業も軌道に乗っている筈です

沢山の人を巻き込み
数名の友人たちはこの事業の為に人生をかけてくれてます


みんなの力添えで
きっと上手くいくでしょうし

みんなの為にも私の為にも
必ず上手くいかせるつもりです




今宵イヴの夜
来年のイヴは成功の美酒に酔っていることを願って
安酒に酔います





せめて今宵は
全ての人が夢に酔えることを願って

神が使わした子に祝福の言葉を・・・









HappyBirthday Jesus  and  MerryChristmas





posted by 骨なし at 02:31| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | HappyBirthday Jesus | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月24日

骨の無い決意(^_^;)



もはやここのやうな
『ウエブログ』なんて媒体自体が時代遅れで
過疎化が進みまくってる上に

うらぶれたチューネンおやぢの
ぼやきのやうなエントリーなんざ
読んでる人はほとんど居ないので

既に書き続ける行為自体が
独りよがりな自己満足日記なのですが

浮世がクリスマスイヴで浮かれてる今日も
キーボードをぽちぽちと押しながら書き綴っています



昨年の今日のログで
一年が試練の年だった等と
ぶーたれながら書きながらも

景気回復の兆しが見え始めたているという情報を元に
希望的観測を持っていたのですが


実際には
今年の方がキツい年になりました


日本の景気は回復傾向にあるらしいですが
我々の業界にはそんな実感なんか有る筈も無く
依然として厳しい状況が続いています

名だたる名店や老舗が
年末を乗り切れず閉店してしまったり
規模を縮小したりと
悪い情報ばかりが錯綜し
良い話はほとんど聞く事がありません


私のそうも長くない人生の経験上
個人的な経済的危機というのは
十年周期くらいで定期的にやってきて

色々な事をまぜっかえしては
何もかもわやくちゃにしていくのですが



どうやら
私は今がその渦中のようです



政府の経済政策やら
日銀の見通しやら

景気が回復兆候にあるという
キラキラした情報は多く耳にしますが

そんなものは遥か上空で起こってる事で

我々クラスのやうな
水面下で匍匐前進を続ける人種の
手が届く範囲には起こっていないのが現実でしょう


そんなものを当てにして
上を向いて口を開けていても

何も落ちてはきませんし・・・



さりとて
そんなネガティヴな愚痴ばかりを言い続けても
何も変わりませんし何も産みません


何とか耐えて
何とか踏ん張って
何とか凌いで
何とか打開しないと

誰も助けちゃくれないですから・・・ね


積極的に生活を縮小し
徹底的に経費を縮小し

一年かかろうが
二年かかろうが

弱点を克服して
足元をしっかり固めて
飛躍の足掛かりを作ろうと決意しました


他人から見れば
私の膝は既に地面についているかもしれません
なんならかなりメリ込んでいるかもしれません

でも私は決して膝はつきません
ついているとは認めません

何度転んで血だらけになっても
転ぶ度に起き上がってみせます






諦める時は
命が尽きる時




私はそう思ってます



私なんかより遥かに
しんどい人も辛い人も
哀しい人も厳しい人も
浮世には沢山いらっしゃるとはおもいますが



諦めずに頑張りましょうよ
私も諦めませんから


明けない夜は無いですし
止まない雨も無いですし・・・








今宵イヴの夜
彼方此方で奇跡が大量生産されるなら

私を含め世の人々の

長く暗い夜が早く明ける様に

激しく冷たい雨が
早く止んで晴れわたる様願いを込めて



神が使わした子に
祝福の言葉を



HappyBirthday Jesus  and  MerryChristmas


posted by 骨なし at 15:38| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | HappyBirthday Jesus | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月24日

骨の無い試練(-"-)




以前の
クリスマスイヴのここのエントリーに

私の母親が
私によく言った言葉を書いた事があります

敬虔なクリスチャンの彼女が
私によく聞かせた言葉・・・


『イエス・キリストは、自分が貼り付けになる十字架を
自ら背負って・・(長くなるので割愛)・・なんだよ
お前が背負ってる物は、背負えるから背負わされてるのよ』


そして
そんな言葉が
信仰を持たない私ですら
支えになってきたという事実を
随分と前にここに書きました




今年一年
過ごしてきて思い返しますに


今年一年は
私にとっては『節目』の年であり
同時に『試練の年』だった様に思います


五年の月日を
共に過ごした御婦人との別離も

15年連れ添った愛犬との死別も
私にとっては大きな節目であり試練でもありました


何よりも

自らが営む店が
十年の歳月を経過した事実こそが節目であり

今年の不景気具合に煽られての経営の不振こそ
今年一番の試練だったのではないかと思います



不景気なのは私達だけではなく
日本全体を包んでいる空気なので

経営不振に喘いでいるのは
私達だけでは無く

大変な思いをしてる人は
沢山いらっしゃるでしょうが


十周年を経過してなお
安泰とはいかない現実に
浮世の厳しさを改めて感じています





母の言葉を借りれば

この程度の厳しさは
私が持てる程度の重さの筈ですから
きっと乗り超えられる筈なのですよ



私なんかより
遥かに思い責任や荷を抱えてる人は
大勢いらっしゃる筈ですし

これくらいの事で
泣き言やらブーたれてる様では
そんな人達に
笑われてしまいます


厳しいのは
人生の中の一瞬の事

そう信じて
背負い続けるしか無いのかも知れません


重くても辛くても
背負えるのですから・・・ね





今宵イヴの夜
彼方此方で奇跡が起こるのなら



私を含め
世の人々の

背負うべき業が
少しでも軽くなる事を願って


神が使わした子に
祝福の言葉を・・・・・



HappyBirthday Jesus  and  MerryChristmas



posted by 骨なし at 15:37| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | HappyBirthday Jesus | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月24日

骨の無い祝福(-_-)


今年もまた

私の嫌いな
クリスマスイヴが来ました

私がクリスマスを嫌いな理由は
今更どうでも良い感じでしょうが
知りたい人はこちらで・・・



毎年イヴの日には
ここに色々な想いや願いやらを
つらつらと綴っているので

今年もちらっと
2つの事を書いてみます







一つ目は
いち日本人として想う事・・




何だかんだ言っても
日本に暮らす全ての人にとって

今年は特別な年
忘れてはいけない年になったんぢゃないでしょうか?


3月11日の大災害は

直接被害を受けた
東北の人達は無論の事

日本の国
全体を揺るがす大災害となりました




地震の後の津波
津波の後の原発の不穏と

幾重もの災害に見舞われるのは
非情としか例えようが無く

被害の度合いの大小を問わず
日本全体の災害と受け止めるべき事態・・

そう感じているのは
私だけでは無い筈




現代人の英知を
遥かに凌駕した破壊は

未来のある幼い命も
豊かな経験を踏まえた知恵も
優しい愛も
強い意思も

容赦なく飲み込み
躊躇なく奪っていきました


残されて恐怖する人
奪われて佇む人には


自然の営みと呼ぶにはあまりに残酷な


正に
この世の生き地獄の様相かと・・



世に神が存在し
この災害が神の意思なら

我々日本人は
何を試されているのでしょう?
何故試されないといけないのでしょう?

神がどれほど崇高な思考を持ってして
このような行いをしたかは
下賎な我々クラスには理解し難く


決して
褒め称えて賛同することはできず

むしろ疑問に思い
怒りを感じるのは

神への冒涜でしょうか?






二つ目は
いち個人として想う事


あまりに最近起こった事ですので
記憶に新し過ぎるというのもありますが

やはり私の中では
骨細の男の事は

今年起こった事のなかでは
大きなウエイトを占めています


彼に限らず
世の中には

大変な病に侵されて
若くして亡くなってしまった人や
突然の事故や暴力で
理不尽な亡くなり方をした人は沢山居るでしょう
(そもそも死そのものが理不尽な気がしますが・・)


死んでいく者も
残された者も

何が起こっても
容赦なく流れる時の流れの中で
現実を受け入れるしか術はなく


命の限りの前には
人の無力さを思い知らされます


『試練が多いのは神に愛されてる証拠』とか
『背負えるが故に背負わされる試練』
等という意味合いの事が
聖書には書かれていますが


これまた
神がどれほど崇高な思考を持ってして
このような行いをするのか
下賎な我々クラスには理解し難く


そんなのが神に愛される証拠なら
愛されなくても良いと思ってしまうのは

やはり・・





神への冒涜でしょうか?







今宵イヴの夜


辺り一面で
神の奇跡の安売りが行われるなら




どうか

残されて恐怖する人に安らぎを

奪われて佇む人には希望の光を

動けなくなった人には生きる力を

消えかかった命の火には輝きを

分け与えてやってもらえないでしょうか?



だからといって

私が神に出来る事は
何一つ無いですが




せめて

神が使わした子に
祝福の言葉を捧げましょう




HappyBirthday Jesus  and  MerryChristmas



posted by 骨なし at 13:37| 兵庫 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | HappyBirthday Jesus | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月24日

骨の無いクリスマス(^_^;)




クリスマスイヴに
こんな事を書くのもなんですが・・






中学時代に同じ野球部で
一緒にプレイしていたチームメイトの

突然の訃報が届いたのは、
今年の三月でした




詳細は分かりませんが

高速道路での交通事故で
彼の人生は終わってしまいました





中学時代は

屈強な肉体と
ずば抜けた反射神経の持ち主で

三塁を守っていた
チームの主軸の選手でした







数年前には

同じ野球部で
背番号1番を背負っていたエースが

難病を患い他界しました







チームの要だった二人が
こんなにも早くこの世を去るとは
だれが予想できたでしょうか?



あまりに早過ぎる死に
なんともやりきれない気分になります







同じチームで三年間
共に厳しい練習を耐え抜いた仲間の不幸


という事実も
私の心に重くのしかかってくるには十分ですが



奇しくも
この二人が他界したのと

私の父親が亡くなったのとがほぼ同世代で




この二人が残した子供達が
自分の過去を見ているようで

なんとも
いたたまれない気分になります







以前にもここに書いた事がありますが
クリスチャンの母親が
私にいつも語った言葉が私の心の支えとなり
これですぶぁい


逆境は
成長への糧となりました





父親の命をもってしないと
成長できなかったのは情けない限りではありますが

今となっては
生きる力を与えてもらった事に感謝しきりです







二人が残した家族にとって
無くしたものは多く

乗り越えるべき困難は
大きなものとなるでしょう




それは

背負うには
重過ぎる十字架だとは思いますが


試練に背を向ける事無く
歩いて欲しいものです






乗り越えた困難や
耐え抜いた試練の数だけ

強く優しく大きくなるでしょう




彼らが背負うべき十字架は
彼らが背負えるからこそ背負わされた十字架

理不尽だとは思いますが
それが神の意思なのかも知れません






私の経験上
背負い続けた十字架は

いずれは本人の誇りとなり、
心の支えへと変わります












今宵イヴの夜



彼らが背負うべき十字架が
世の人々の背負うべき十字架が


少しでも軽くなる事を願って





HappyBirthday Jesus  and  MerryChristmas





posted by 骨なし at 15:16| 兵庫 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | HappyBirthday Jesus | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

骨の無い奇跡(^_^;)




今日ってば
クリスマスイヴなのですよ





(゚o゚)えぇぇぇぇ!??







そんでもって木曜日なのですよ





( ̄〇 ̄;)はっ!






大きな予約でも有れば営業しますが

クリスマスイヴに中華を喰らう様な奇特な人は
流石に少ない様で・・






(ーー;)うーん





流石に
今年はお休みです




( ̄ε ̄)ちぇっ!




こんな強力なモチベーションの日に
休む事も珍しいので

どうして過ごしたものか
思案のしどころです・・・





(ーー;)うーん






そういえば・・
クリスマスと言えば・・・





[壁]_-) チラッ






つい先日の事ですが




とある女性と会話をしていて
私のいつものクリスマス嫌いの話になったですよ



[壁]_-) チラッ




そしたら・・ね



( ̄- ̄;)




その御婦人
(因みに、初対面でした)


クリスマスが嫌い

なんて言うな人が存在するのが
よっぽど珍しかったみたいで


そりゃもう
なんだかんだと質問攻めに逢ったですよ





(; ̄_ ̄)=3やれやれ・・







食べる事に事欠かず
清潔で適温に保たれた快適な住居に住まい
ちゃんとした教育を受け
一流企業で働く彼女には

楽しい思い出しか無い筈のクリスマスが
嫌いでたまらない人間が居る事など

想像すら出来なかったようです




[壁]_-) チラッ





少し古い歌にもある様に

育ってきた環境が違うから
すれ違いは否めないのですよ
(んまぁ、この御婦人とは友人でもなんでもないんですが・・)




( ̄- ̄;)



以前にも何度か書いた事がありますが
例えばこれですぶぁい!



私はクリスマスに限らず

強力なモチベーションが
あまり好きではありません
(むしろ嫌いです・・)


他人様が楽しそうにしてるイベント時に
同じ様に楽しく過ごせた試しが殆ど無く

どちらかというと
普段よりより過酷な条件で働いているとか
淋しく過ごしていた事の方が多いのが原因かと・・






(ーー;)うーん






幾度と無く
境遇を呪い、環境を恨み
状況を憎んだりもしましたが

だからといって
事態が改善される筈もなく
私のクリスマス嫌いは治らないままです




( ̄- ̄;)




クリスマスが嫌いだからといって
日常生活にはなんら支障は無いので

全くもって
問題は無いのですが




( ̄- ̄;)



今回の様に
何かのついでに出た会話の中ででも


育ってきた環境や
過ごしてきた時間の違いで生じる
影響の違いには驚いてしまいます




( ̄- ̄;)





裕福で余裕の有る暮らしの中で育った人には
クリスマスは楽しい思い出の詰まった日でしょうし

食べるのにいっぱいいっぱいで
やっとの思いで暮らしを立ててる人には

クリスマスだ正月だと
浮かれてる場合ではないでしょう



同じ、平和で豊かとされる一つの国の中でさえ
人々の暮らしには差が有り

クリスマスが嫌いなおやぢなんてのも
存在してたりするのですよ




無論の事ながら、
この国には



私なんかより
更に過酷な条件を余儀なくされ
もっと辛い人生を歩んでいる人も沢山居る筈ですし

私なんかより
もっと哀しいクリスマスを過ごしてきた人も沢山居る筈です






・・・ええ


この豊かな国の中でさえ・・です






( ̄- ̄;)




明日の暮らしどころか
今食べる物すら儘ならない人にも

激しい戦火に見舞われ

大切な人を失ったり
住むべき土地すら無い人にも

クリスマスは容赦無くやってきます






そんな人達に比べれば
私のクリスマス嫌いの理由なんざ
鼻糞の様なもので


贅沢な我侭以外の何物でも無いのですよ・・多分





クリスマスイヴってば
彼方此方で奇跡が起りまくるくらい
奇跡の数には事欠かないのかもしれませんが




もし奇跡の数に限りがあるなら



私の元に奇跡が起らなくても良いから
本当に困ってる人の元に起って欲しいものです






( ̄- ̄;)









今宵イヴの夜

全ての人が、ほんの少しでも、
今より幸せになる事を願って







HappyBirthday Jesus  and  MerryChristmas



posted by 骨なし at 02:55| 兵庫 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | HappyBirthday Jesus | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

骨の無いクリスマスイヴ(^_^;)



ぢつは・・私


筋トレ初めて
約4ヶ月なのですよ




(゚0゚)おぉ!




禁煙は
もうすぐ半年で

何らかの運動をしてるってのでは
禁煙と同じく半年です





まあ・・あれですよ





( ̄ー ̄)ニヤリ



愛すべき『海月食堂』
6年の営業に比べれば大した長さでもないのですが




(ーー;)うーん




そりゃまあ
そんな6年の歳月すら


通算20年に及ぶ料理経験や
43年を越えようかと云う貧乏暦に比べれば

一瞬の出来事の様なもの・・



親愛なる『骨なし腕繁盛記』 の読者の皆様・・




『何だか、このおやぢ・・・
クリスマスイヴでも筋肉話かよ!?』

と、お思いでせう・・





(ーー;)うーん





ま、

そんな感じです





(^0^)ぶぁっふぁふぁぁ!






まぁ本当は
私の年老いた筋肉云々よりも


キツくて辛いエクササイズを
『継続して続けてる』って事が言いたいのです





お陰様で
弛みきって緩みまくっていた老体は
すっかり様子がかわってしまい

そこら辺の御婦人辺りに
見せつけたくなるくらいになりました
(実際には、そんな暴力的な事はしませんが・・)



引き締まってきたラインは
服の上からでも変化したのが判るくらいです



( ̄ー ̄)ニヤリ







先人達は言いました




『継続は力也』



僅か4ヶ月

禁煙やら運動開始から数えても
たかだか6ヶ月の短い期間でも

私が続けてる筋トレの成果は
如実に私の肉体に反映されてるのです



積み重ねた労力は
筋肉という形になって私の身体に刻まれ


今更元に戻れと言われても
もはや元の姿に戻る事は出来ません





[壁]_-) チラッ






御存知の人も多いと思いますが


先日
私がとても親しくしていた友人が亡くなりました


このブログの中では
「骨太の男」と呼んでいるのですが



彼に初めて出会った頃
今から25年も前の話ですが



私はまだ18歳でした





実年齢は18でしたが
見た目は今と左程変わらず

年齢不詳で
国籍不明な感じだったことは伏せておきますが・・




( ̄- ̄;)






田舎から出てきたばかりで
何も知らず、何も出来ない

只の小僧でした



店の先輩に連れて行かれた喫茶店で
初めて彼と出会ったのですが


この頃は既に、

その店のマネージャーで
何人もの部下を抱える立場の人



この時点で
彼の料理業界での経験年数は
私の年齢を超えていました






見習いを始めたばかりの私は
その膨大な数字に、只々圧倒され

自分自身がこの仕事を
そんなに長く続ける事が出来るのかと疑問に思いました




そんな「骨太の男」に
その当時言われた事で
非常に印象に残っているのが



「頑張って積み重ねて身に付けた仕事は
たとえ親方と喧嘩別れしたところで
置いて出て行く事は出来ないやろ?」





・・・という話・・





確かに
何年も掛けて身体に染み込ませた技術は
外せと言われた処で外しようは無いですし

簡単に忘れる事も不可能ですが・・






この仕事に限った事では無いのでしょうが


ちょっとやそっとでは
一人前と呼べるレベルには到達出来ないのも現実です




積み重ねた月日が
長ければ長いほど


技術の精度は上がり
仕事は確実なものと成っていきますが

ほんのちょっと齧った程度では
(「かじった」ってこう書くのね?)
全くもって話にならないのですよ





(ーー;)うーん





正しく
『継続は力也』



逆に言えば
継続出来なければ話にならないのですよ


今になって振り返れば
私の料理業界での経験年数は20年を数え

若い人達から見れば
(私も若いけど・・・)
豚でもない年月に感じられる事でしょう


実際に歩んだ私からすれば


毎日、必要な糧を得る為に
目覚める度に出勤してたら20年経ってしまった


みたいな感じなのですよ




向いてないと感じたことも
退屈に感じたことも
激しく辞めたいと思ったことも



当然ながら
何度も何度もありました





その都度
前出の骨太の男の話思い出し




『辞めるのは
今日でも明日でも明後日でも何時でも辞めれるけれど
続ける事は今しか出来ない』


と思い

もう一日頑張ろう
もう少し踏ん張ってみようと

自分を勇め続けた結果が
20年の歳月に成ったのですよ


無論の事ですが、

楽しくて気が付いたら
ある程度月日が経過してた・・


なんて時期も有りましたが




( ̄ー ̄)ニヤリ




流石に10年を越えた辺りから
逆につぶしが利かなくなり

転職なんかは諦める様にもなるのですが(笑)


実際には
仕事に本腰が入るのは

よそ見をしなくなった
この頃だったと記憶しています



やはり、人間ってば
ある程度の諦めってのは必要なのかも?(笑)







今現在
愛すべき『海月食堂』には


私の個人的な繋がりから
かなり力ずくで引きずり込んだ
調理師見習いの若者が一人居ます



福岡でフリーターをしていた彼が
見ず知らずの土地で
やったことも無い仕事を
会ったことも無い人達とする、なんてことを



実際に決断するには
相当な覚悟と勇気が必要だったと思います




まぁ基本的には何事も
(無論、私のエクササイズもどんな仕事も、ですが・・)


やりはじめた自分
決断した自分が一番立派な自分だと思うのですよ

そんな一番偉い自分の意思を
いつまでも守って続ける自分は
その次に偉い自分だと思います


彼の場合も同じことで


勇気を振り絞って
神戸に出て来る決心をした彼が一番偉い彼で


辞めずに継続してる今の彼がその次に偉い彼・・・






[壁]_-) チラッ





先月
初めて彼に会った日に

骨太の男が私に昔してくれた話を
そのまんましました
(受け売りである事は秘密にしてますが・・)




彼がどう感じたかは私には解りませんが


これから延々と続くであろう
(私はそう望んでいます)
料理人としての膨大な時間を

少しでも支えてくれる糧になれば幸いかと・・




長く積み重ねた時間と努力が
確かな技術と揺るぎ無い自信に繋がる頃には

彼も後進の若者に
同じ様に話して聞かすのかもしれません





先の見えない
混乱の時代に突入しても

生活に根付いた
確かな仕事を身につけた人は

不安に駆られる事も
慌てる事も少ないと思います



地味で単調で退屈な
日常という名の戦いは

少しづつですが
確実に人を育ててる様に思います



一見派手な奇跡の様に見える成功例などにも
裏には地味に積み上げられた努力が必ず潜んでいたりもします









今宵クリスマスイヴ

多くの人が積み上げた努力の上に
奇跡という名の花が咲くことを心から願って





HappyBirthday Jesus  and  MerryChristmas




posted by 骨なし at 15:31| 兵庫 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | HappyBirthday Jesus | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

骨の無いMerryChristmas(^_^)



毎年の事ながら
今年もクリスマスイヴがやってきました



非国民的な我々クラスは
国民全体が盛り上がろうが



全く持ってお構いなし


お腹が空いてる人の為に
今日も営業です







去年もそんな事を書きましたが
これですばぁい!
毎年の事ながら




家族やら恋人同士で
クリスマスイヴを過ごす人達を横目で見ながら、
年末に向けて大忙しな私には


サンタクロースもジングルベルも
関わりの無いもの

クリスマスなんてものは
何も心配する事の無い幸せな人達のお祭り事



という認識で過ごしてきました
(多分、これからもそのまんまだと思います・・)





基本的に
クリスマス時期は
独りで過ごす事が多く

殆どの時間を仕事に費やしてるのが
ヤサグレる原因だとは重々承知しているのですが






今年は少々事情が違うのですよ・・



親しい友人達には
周知の事実ですが



私には今年の春に
彼女が出来ました





こんな

バツ2で加齢臭漂う
年収¥1000代の
長年水虫を患ってる
国籍不明なメキシカンの
うらぶれた中年男を


慕ってくれる女性が居る事事態が奇跡的な事実ですのに
笑顔が素敵な彼女は、とても可愛い女性です
(嗚呼・・書きながらにやけてる・・)






そんなに長く生きてるつもりはございませんが
もはや若くも無い私ですから

クリスマス時期に彼女が居るって状況が
初めてな筈もないのですが




今年ばかりは
例年とは事情が違うのですよ




世間的には
週末の連休に当たるクリスマスイヴに
私も彼女も仕事の真っ最中で

世間一般の恋人達がエンジョイするような
クリスマスイヴとは程遠いのです・・






私が非堅気な仕事なのは
もはや周知の事実ですが

世間の連休時期に働いてる彼女も
非堅気な仕事・・と言うことになってしまいます


(ーー;)うーん




小柄で若く、何処にでも居る様な
普通の女の子な私の彼女の仕事は


生命の最先端・・



入院病棟の看護士です








無論の事ながら
病気や怪我で伏せってる人に

クリスマスも正月も関係ありません


当然、
そこで患者さんの世話をする看護士さんには

カレンダーの祝祭日どころか
一日の24時間すら関係無く

常に誰かが
交代制で勤務している事になります





私の彼女も
その“誰か”の中の一人なのです








雨が降ろうが槍が降ろうが
世間が浮かれまくろうが

小柄な身体にも関わらず
常に生命の最先端に立ち続ける彼女の仕事を


私は誇りに思っています








だからと言う訳ではないのですが

互いに離れて
働きながら迎えるクリスマスイヴですが



彼女をほったらかしにする後ろめたさも無く
独りで孤独に苛まれることも無く




豊かな気分で迎える事が出来そうです







これは42年間生きて来て
初めて感じる感覚です












先だって
私の親しい友人の一人が
無残な交通事故に巻き込まれ

起き上がる事も儘ならない状態で
クリスマスを迎える事態となりました


辛く厳しい状況に追い込まれた友人は
クリスマスだからと浮かれてる場合では無いでしょう

年が明ければ
長く厳しいリハビリ生活が待ち受けてます


本来なら頑張る必要等無かった友人が
頑張らないと社会生活すら出来ない状況は

とても理不尽で納得なんてできません




床に伏せった事が殆ど無い私には
友人の辛さを理解する事すら出来ませんが



今は辛いけど、来年は
今年より素敵なクリスマスになるようにしたいですよね




いっそ死んだ方がマシ
この世に産まれた事事態が不幸の元凶等と、
何度と無く思った事が有る私ですら

42年間生き永らえて
初めてと言っても過言では無いくらい
豊かな気持ちでクリスマスイヴを迎えます



生きていれば
頑張っていれば

きっと素敵な事が待ち受けています






去年より辛い人
去年より悲しい人



広い世の中には色々な人が居ると思いますが
少なくとも今宵、私達二人は幸せです


私の小さなサンタクロースは
今宵は病棟で頑張ってますが(笑)
(嗚呼・・ノロケてばっかり・・)








今宵イヴの夜



世界中の人々が
少しでも幸せになれる事を

人々が背負うべき業が
少しでも減る事を願って






HappyBirthday Jesus  and  MerryChristmas






posted by 骨なし at 15:28| 兵庫 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | HappyBirthday Jesus | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

骨の無いメリークリスマス(^_^;)

しつこい様ですが
私はクリスマスが嫌いです




(# ̄3 ̄)ぶぅー




正確に言うとクリスマスに限らず
強烈なモチベーション全てが嫌いです




クリスマスは無論の事

盆に正月、ゴールデンウィークやらバレンタイン
お祭りやら、なにかしらの記念等々・・
(実際の処、自分の誕生日すら嫌いでした)






何がそこまで嫌いにさせるのか?




(ーー;)うーん





妬みでしょうね?(笑)



極貧農家の5人兄弟の次男に産まれた私に

クリスマスだからとか、正月だからと言って
望んだ物が貰える筈も無く




諦めと絶望が支配する日
他の豊かな家庭との差が歴然とする日・・・



私的には、
そんな位置付けの日なのですよ(笑)



(ーー;)うーん





長年、そんな状態が続くのですから
いたいけな少年の心も歪んできます(笑)




物心付く頃には、
すっかり天邪鬼な人間が出来上がるのですよ






そんな極貧生活に抗いながら
馬車馬の様に働いた父親は


無理が祟ったのか、大病を患い
42歳の若さで他界しました





当時15歳の私に
経済的負担がのしかかるのは言うまでも無く


歪んだ心に追い討ちをかけるには十分過ぎました





思春期になって
外見を気にする年頃なのに



華やかな同級生達の中で、
独りだけみすぼらしい格好


みんなが休んで遊んでる時には
ずっと働いてる・・・





無論の事ながら女の子にもてる筈も無く
相手にもされない






そんな人間に、
強烈なモチベーションなんて




不快なことこの上無いもの・・







益々嫌いになりました(笑)








本来なら、

この辺りでグレ始めたりもするのでしょうが
私にはグレてる暇も金も有りませんでした(笑)







『食うのに困らないから』
っという、

単純な理由で今の仕事に就き
現在に至るのですが



今だにクリスマス等のモチベーションは苦手です





誰かに何かして頂いても
どんな顔して喜べば相手に伝わるか・・




慣れてないので良く判りません
照れくさいのが先に立って素直になれないのです(笑)






愛すべき『海月食堂』を開店してからは

こんな私を慕ってくれる若いスタッフや
お客さんに囲まれて、



素敵な日々を過ごしています





少しづつですが

嬉しい時に、
素直に表情に出るようになって来たかな?









そんな私の母親は(こいつですばぁい!
敬虔なクリスチャンです
(その息子がクリスマス嫌いってのが笑えますが・・)




彼女が私によく言いました

『イエス・キリストは、自分が貼り付けになる十字架を
自ら背負って・・(長くなるので割愛)・・なんだよ
お前が背負ってる物は、背負えるから背負わされてるのよ』





ま、

他の人には持てないくらいの物でも
『持てる人』だから持たされてるって意味なのでしょうが・・





信仰を持たない私にも
この言葉は支えになりました





辛い時や悲しいい時にも
耐えたり打開出来たのは


何処かにこの言葉が生きていたからでしょうね(笑)





私は今、

背負うべき荷物が
減ってきた事を実感しています





今年のクリスマスは
今までに無く



素直に感謝出来るような気がします







世の中には
いっぱいの物を背負ってる人も多いと思いますが


その荷物は、
あなたが背負える物だから背負っているのですよ・・









今宵、イヴの夜・・





全ての人の背負うべき業が
少しでも軽くなることを願って・・





HappyBirthday Jesus  and  MerryChristmas


posted by 骨なし at 16:42| 兵庫 ☁| Comment(22) | TrackBack(2) | HappyBirthday Jesus | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月24日

骨の無いクリスマスイヴ(-.-)

どうして私はクリスマスが嫌いなんでしょう?


クリスマス


言わずと知れたり
イエスキリストが産まれた日

そしてその前日
クリスマスイヴ


静かなる夜、聖なる夜・・・



実の処
私の母親は(こやつですよ!)敬虔なクリスチャンです


母親の影響で、
一通り聖書なる神聖な書物も読みましたが
だからといって私がキリスト教徒かと聞かれると






否!ですね・・




宗教を全否定している訳ではありませんが




私自身は根本的に無神論者ですから
クリスマスだろうイヴだろうが関係無しです




従って現在の日本中を汚染している

クリスマス大騒ぎ
お祭り騒ぎどんひゃら

あまり好きにはなれません





無論
正月もお盆もましてや天皇誕生日も
私にとっては無関係なもの




以前に我が人生の全てを掛けて
飛び込んだ某国では(これですよこれ!


『クリスマスイヴの夜には奇跡が起こる』

なんて言われてます



三人の妖精が出て来て
傲慢な成金男性に三種類の自分を見せて

改心させるなんて話が代表的ですかね





やはり自分の身の上に奇跡でも起れば
多少なりともクリスマスが好きになるかもしれませんが


齢四十にして

過去に何らかの奇跡的出来事があったか?





否!ですね・・



詰まりは現在までの

クリスマスイヴの夜に奇跡が起こる確率たるや





四十分のゼロ!



有り得ないって事です

Oh!・・・(゚o゚)No!











何と言いますか…

実の処、毎度の事ながら
ツンドラ・ハートだとか
シベリア鉄道にイエティ満載で吹雪の中、氷原を激走中だとか言っているのですが



実際には
こんな私に想いを寄せてくださる奇特な御婦人がいらっしゃいます



その御婦人の気持ちを知りながら
自らの過去なり自分の人と成り等を照らし合わせると

到底ながらその御婦人の期待に答えられるだけの
技量なり度量なりは持ち合わせておらず



そんな私の心根を知ってか、
強引な距離の詰め方をしない彼女・・




お互い適当に距離を保っては居たのですが
そんな姑息な距離の取り方が



彼女にとっても私にとっても良い筈は無く、

さりとていつまでもこのままにしておく訳にもいかず
思案のしどころに来ているのは明らか…



彼女に少しの勇気
私に彼女を受け入れる度量


そして
ちょっとだけの奇跡が起れば…




世界中の64億人の内の2人は
少しだけ幸せになれるでしょう





そうすれば、
少しはクリスマスが好きになれますかね?





でも、きっと彼女は来ないんでしょうね・・
今宵なら言えそうなのですが・・

山下氏の歌が妙にピッタリです






今宵・・クリスマスイヴ・・



全ての人が少しだけの勇気を持てば、
そして少しだけの奇跡が起これば


みんなが少しだけ幸せになれるのに

みんなが少しだけ幸せになれば、

世界中が幸せになれるのに・・・



皆さんの元へ奇跡が起こることを祈ります






HappyBirthday Jesus  and  MerryChristmas








本日の「まかなひ」
   (昼)
 やっぱり最強!
   坦々麺
   (夜)
   油淋鶏 




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おやぢの気分はロケンロー!
posted by 骨なし at 15:28| 兵庫 ☁| Comment(17) | TrackBack(1) | HappyBirthday Jesus | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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