2005年08月18日

骨の無いロッケン・ローラー(-.-)

自分で言うのもなんですが、

黙っていても誰も言ってくれないので
あえて言えば・・・何を隠そう、この骨なし・・

実は”ロッケン・ローラー”なのです!


普段は、

ピッチピチ

ムッチムチ

トゥルットゥル

プリップリン

お姉ちゃんがどうの、
等とおちゃらけてますが

実は”ロッケン・ローラー”なのです!


楽器は大して上手くないし、(っていうか、殆んど弾けません)
歌も、下手くそですが、間違い無く”ロッケン・ローラー”なのですよ

音楽は出来ないけど
”ロッケン・ローラー”なのですよ



否!


楽器や歌などは関係無い!
ロッケンロールは魂で奏でるもの!




つまり!


骨なしは


”スピリッツ・オブ・ロッケン・ローラー”
な訳です!

どれくらい、私の魂がロックしているか・・例えば


自分の人生をコインで決める位(詳しくはココ

”スピリッツ・オブ・ロッケン・ローラー”



政治の話を夜通しして彼女にふられた事があるくらい(この話はまだ書いていないです)

”スピリッツ・オブ・ロッケン・ローラー”


家政婦が観ていても気づかないくらい(意味解んねーよ)

”スピリッツ・オブ・ロッケン・ローラー”


自分の女房に二回も逃げられるくらい(関係ないぢゃん)

”スピリッツ・オブ・ロッケン・ローラー”


その勢いたるや・・




ロックなハートは、もう止まらないぜベイベ!

・・な感じです




何故ここまでロックな男になったのか!?



何故だ!?・・・坊やだからか!?


私がロックな男になるに至っては、原因があります

元々素質が有ったと自負しておりますが、
ある男の影響を受けている事は間違いない!


まだ、
”スピリッツ・オブ・ロッケン・ローラー”
の自覚が出る前・・


今をさかのぼること18年前、(この時代です

そう、それは
”スピリッツ・オブ・ロッケン・ローラー”

としての、覚醒が始まった記念すべき日となりました・・




その日は朝から一人でハリウッドに映画を観に出かけてました
前日にミチコさんから

『映画観た後電話してよ、皆で御飯食べに行こう』


と誘われていたので、
映画の後(チャイニーズ・シアターです)公衆電話を探して・・・
(この頃は携帯なんて馬鹿でかいのしか無かったのさ)


見つけましたよ、すぐ近くにあるぢゃない・・何台も並んで

一番端の電話から、ミチコさんに電話するべく、受話器を持ち上げ
ポケットの中から”クォーター”(¢25コインの事)を取り出して・・としていると、


40歳位の、東洋人らしい、えらくカッコイイ男性が近づいて来るぢゃないですか
『ん?日本人かな?』
っと、思わず気を取られました


この辺りでは別段日本人が珍しい訳でもないのですが、妙に存在感が有る人でした
背が大きい訳でもなく、メチャメチャ二枚目な訳でもなく、


破れたジーンズに黒いTシャツ、皮のキャップを被った、見た目には至って普通の男性・・
顎には無精髭を生やしていて、男臭い感じで、でも何故か気になるのです

見た目は『矢沢永吉』のような感じの人・・・

私の隣の電話の前に立ち受話器を取り上げ、
ポケットから”ダイム”(¢10の事)を二枚取り出し
”チャリチャリーン”と電話機に・・


私が
『あぁ、永ちゃんに似てるかも』
と思った瞬間でした


聞き覚えのある声で彼はこう言いました





「あ、俺!矢沢だけど・・」





ええええええぇ!?

更に!



「今、ハリウッド!・・そう、スタジオ!、ピック・アップしてくんない?」


そして


「そぅ?・・そぅ?・・OK!よろしく!」



ほ、


ほ、


ほ、



本物かよ!




道理で存在感が有る訳です
当然のことながら、目は点に・・そこに居る矢沢さんから目が離せません


何気にこちらを向いた矢沢さんと目が合い
矢沢さんは軽く笑顔を作ってくれました・・


嗚呼・・キング・オブ・ロッケンローラー!



生で『よろしく!』聞いてしまった




体中の穴という穴から、色々な汁が流れる位の衝撃!

その日の朝飲んだコーヒーが、毛穴から流れ出るかと思いました(笑)




この日から、私の中に有った”熱いハートはいつでもナイト&デイ”

”いっそ黒く塗りつぶせ”的な程に覚醒

”ファンキー・モンキー・ベイビー”な程



”スピリッツ・オブ・ロッケン・ローラー”

として生きる様になったのです





思い出しただけで、だだ洩れしそう・・






本日は定休日ですmakimakiさん間違えないでね・・よろしく!
posted by 骨なし at 05:01| 兵庫 ☁| Comment(14) | TrackBack(0) | 過去話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なぬー?矢沢様にー?そう来ましたか…
“早く彼女にhold me tight”したいけど、
“彼女は彼のもの”だったあの頃、
海月食堂の甘酢あんかけのように、甘酸っぱいおもひでが私にもありましたなぁ。
Posted by びわんちゅ at 2005年08月18日 05:47
観覧車が強敵のロッケン・ローラー\(◎o◎)/!
魂だけは熱いぜ!見た目もアツイゼ!(笑)
Posted by へび娘 at 2005年08月18日 09:01
エイちゃんですか?
中村鋭一ではないですよね?(笑)

♪キミはファンキ モンキ ベェイベェ♪
っていつも歌っていた、
皮ジャンでハーレー乗ってた同級生を思い出しました。
まだ生きてるんかなぁ?
Posted by yamada at 2005年08月18日 11:18
アイ♪ラブ♪ユー♪オッケイ♪
俺、矢沢!
彼は死ぬまでロックンロラー!
いっつも、覗いてますで!
(〃^∇^)o_彡☆あははははっ
面白いね!
コメント!いつもありがとうね!
よろしく(^ー゜)ノ
Posted by kenzo at 2005年08月18日 11:22
キャロル、格好良かったですねぇ。
私も青春ど真ん中でした。
解散したのが高校生の頃だったかなぁ。
Posted by chuchu at 2005年08月18日 13:29
こんにちは、リンクありがとうございました!
漫画とかアニメは大好きなので詳しいんですよ☆
これからもザクとは違う感じでよろしくおねがいします!ww
Posted by 多賀子 at 2005年08月18日 13:40
ひゃ〜スゴイ、永ちゃんに遭遇してしかも微笑んでもらったのですか?!オーラ出まくりでしたか!!

永ちゃん、私らの世代は男子のファンが圧倒的に多かったですよね〜。


Posted by たらり子 at 2005年08月18日 15:17
私も好きですよ〜!!
「成り上がり」も高校の頃読みました。
キャロル時代の曲も、ソロになってからの曲も
どっちも好きです☆
それにしても本人に会ったなんて、ほんとすごい〜。
Posted by タレント1年生☆鈴木弥生 at 2005年08月18日 19:15
Posted by 神井 at 2005年08月19日 00:21
>びわんちゅさん
ものほんの永ちゃんは・・サイコー!でした

>へび娘さん
見た目の熱さは、誰にも負けないさ!(嬉しくない)

>yamadaさん
矢沢さんほどのカリスマは、もう現れないでしょうね・・

>kenzoさん
観ていただいて光栄です、
私も負けないくらいロッケンローラーですよ・・多分

>多賀子ちゃん
”嘘!嘘だと言ってよバーニー!”女子高生の友人が出来てしまいました(笑)
こちらこそ、よろしく!

>たらり子さん
やはり、存在感が違いましたよ・・
今でも鮮明に覚えてるくらいですもの

我々世代には、強烈なカリスマですからね

>弥生ちゃん
なにを言ってるの(笑)
近い将来、ここに居るみんなが、”あの鈴木弥生と、コメントのやり取りしていたんですよ!”と、自慢話にするんですよ・・近い将来!
Posted by 骨なし at 2005年08月19日 00:26
突然となりに大スター♪
わかります、わかります!
ビックリですよね!

僕も近所の歯医者さんで、ストロング金剛さんがとなりに座った時、
待ち時間の間、電気工事について
熱く語り合っちゃいました。
Posted by 神井 at 2005年08月19日 00:40
>神井さん
お久しぶりです!
しかし…ストロング金剛さんですか?…

しかも、歯医者で電気工事の話しとは…
シュ―ルですね(笑)
Posted by 骨なし at 2005年08月19日 01:25
はっ はなしかけなかったんすか!?
Posted by モジャ子 at 2005年08月19日 10:09
>モジャ子さん
今の私なら、話し掛けるでしょうが
まだまだ洟垂れ小僧の当時は、流石に・・
キング・オブ・ロッケンローラーのオーラは、凄かったですよ
Posted by 骨なし at 2005年08月19日 14:42
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