2010年12月24日

骨の無いクリスマス(^_^;)




クリスマスイヴに
こんな事を書くのもなんですが・・






中学時代に同じ野球部で
一緒にプレイしていたチームメイトの

突然の訃報が届いたのは、
今年の三月でした




詳細は分かりませんが

高速道路での交通事故で
彼の人生は終わってしまいました





中学時代は

屈強な肉体と
ずば抜けた反射神経の持ち主で

三塁を守っていた
チームの主軸の選手でした







数年前には

同じ野球部で
背番号1番を背負っていたエースが

難病を患い他界しました







チームの要だった二人が
こんなにも早くこの世を去るとは
だれが予想できたでしょうか?



あまりに早過ぎる死に
なんともやりきれない気分になります







同じチームで三年間
共に厳しい練習を耐え抜いた仲間の不幸


という事実も
私の心に重くのしかかってくるには十分ですが



奇しくも
この二人が他界したのと

私の父親が亡くなったのとがほぼ同世代で




この二人が残した子供達が
自分の過去を見ているようで

なんとも
いたたまれない気分になります







以前にもここに書いた事がありますが
クリスチャンの母親が
私にいつも語った言葉が私の心の支えとなり
これですぶぁい


逆境は
成長への糧となりました





父親の命をもってしないと
成長できなかったのは情けない限りではありますが

今となっては
生きる力を与えてもらった事に感謝しきりです







二人が残した家族にとって
無くしたものは多く

乗り越えるべき困難は
大きなものとなるでしょう




それは

背負うには
重過ぎる十字架だとは思いますが


試練に背を向ける事無く
歩いて欲しいものです






乗り越えた困難や
耐え抜いた試練の数だけ

強く優しく大きくなるでしょう




彼らが背負うべき十字架は
彼らが背負えるからこそ背負わされた十字架

理不尽だとは思いますが
それが神の意思なのかも知れません






私の経験上
背負い続けた十字架は

いずれは本人の誇りとなり、
心の支えへと変わります












今宵イヴの夜



彼らが背負うべき十字架が
世の人々の背負うべき十字架が


少しでも軽くなる事を願って





HappyBirthday Jesus  and  MerryChristmas





posted by 骨なし at 15:16| 兵庫 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | HappyBirthday Jesus | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
クリスマスイブな今日ですが
寿司飯を作って冷ましておるところです

ご飯を炊く 洗濯をする 生きているといった
日々極々当たり前に思える事々は
じつのところ 奇跡的に積み上げられた「普通」の連続を
ざっくりと切った貴重な一瞬なのかもしれませんね
今年の年の瀬 殊更に 一期一会ということばを 
味わい深さと痛さを伴って噛締めています

せめて 十字架を背負って歩く人の傍らに
気持ちの休まる景色が寄り添ってくれることを祈ります 
Posted by at 2010年12月24日 20:40

名前が抜けましたッ!

すんましぇんです
Posted by タフタ at 2010年12月24日 20:42
>タフタさん
普通であることの幸せを
忘れちゃ駄目ですよね
Posted by 袋小路骨なし at 2010年12月25日 14:21
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