2008年05月03日

骨の無い最低(-"-)


いくらなんでも
そりゃあ・・



やっちゃいけない事ですよ




<船場吉兆>客の残した料理を使い回し
 アユ塩焼きなど6種

(毎日新聞 - 05月02日 21:51)


 高級料亭「船場吉兆」(大阪市)が
客の残したアユの塩焼きなど料理6種類を
捨てずに別の客に回していたとして、
大阪市保健所は2日、本店を立ち入り調査をした。


船場吉兆側は「昨年11月の営業自粛前まで使い回しをしていた」と認めているという。
食品衛生法には問われないものの、
保健所は「健康被害を招きかねず、今後、使い回しはあってはならない」と口頭で指導した。




 船場吉兆を巡っては、大阪府警が既に、
佐賀鹿児島両県産牛肉を但馬牛などと偽装したとする不正競争防止法違反容疑で家宅捜索を実施。
湯木正徳前社長(74)と長男の喜久郎前取締役(45)らの書類送検に向け、
詰めの捜査をしている。



 保健所の調査では、
使い回していた料理は、
アユ塩焼き▽稚アユ素揚げ▽ゴボウをウナギで巻いた「八幡巻き」
▽エビのすり身とキスを合わせた「エビキス」
▽サーモンの焼き物▽刺し身の添え物のゼラチン−−の計6種。

本店で、急に客が増えた時に使い回しをしており、
添え物以外は再加熱していたという。


 船場吉兆は「今年1月の営業再開後はしていない」と説明。
取締役の山中啓司料理長(47)は保健所に対し
「当時は社長の言うことを100%聞かざるを得なかったので、
不適切と思いつつも、応じていた」と話しているという。


 保健所は、
健康を損なう恐れはないため食品衛生法には問えないとしている。
その上で「食品の提供者として、食の安心、安全が問われている中、
このようなことはあってはならない」と指導した。


 船場吉兆は昨年9月以降、
食品の表示偽装が次々と明らかになり、今年1月に民事再生法適用を申請。
当時の正徳社長ら旧経営陣が辞任し、
正徳社長の妻で女将(おかみ)の佐知子取締役(71)を新社長にして営業を再開している。







(; ̄_ ̄)=3やれやれ・・





営業再開後はしてないって事らしいですが





(ーー;)うーん





そりゃあ・・
やっちゃいけない事ですよ






一度出して帰って来たものは
ゴミ以外の何物でもないぢゃん?







サイテーの行為ですよ・・ええ






本日の「まかなひ」
   (昼)
 ちぃさんの丼 
posted by 骨なし at 15:45| 兵庫 | Comment(6) | TrackBack(1) | まぢかよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする